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「取締役会議事録」の文例
このページは、 登記所管轄内での本店移転(定款変更なし)申請手続きに必要な
「取締役会議事録」の書き方・文例・書式・雛形(ひな形、ひな型)・テンプレート・フォーマットを提供しています。
取締役会議事録

平成○○年○○月○○日午前○○時○○分より、当会社本店会議室において取締役会を開催した。

取締役総数
3名
出席取締役数
3名

出席取締役
 代表取締役 甲野一郎  取締役 甲野二郎  取締役 甲野三郎

議長代表取締役 甲野一郎

上記のとおり出席があったので、代表取締役 甲野一郎 は議長となり、議長席に着き開会を宣した後、議案の審議を行い、全会一致をもって下記事項を可決確定した。

1 決議事項

  当会社の本店を下記へ移転すること。
  本店移転先 ○○県○○市○○町○○○○
  移転の時期は、平成○○年○○月○○日とする。

議長は、以上をもって本日の議事を終了した旨を述べ、午前○○時○○分閉会した。以上の決議を明確にするため、この議事録を作り、議長及び出席した取締役が記名押印する。

平成○○年○○月○○日

 株式会社○○○○ 取締役会

議長・代表取締役
甲野一郎 印
出席取締役
甲野二郎 印
出席取締役
甲野三郎 印



登記所管轄内での本店移転(定款変更なし)登記について
このページは、登記所管轄内での本店移転(定款変更なし)申請手続きに必要な 「取締役会議事録」の書き方・文例・書式・テンプレート・サンプルを提供しています。

▼ 登記所管轄内での本店移転登記の登記申請手続きに必要な書類
(定款を変更しないケース)
株式会社本店移転登記申請書 (登記所管轄内での本店移転・定款変更なし)
取締役会議事録 (登記所管轄内での本店移転・定款変更なし)
登記申請用委任状 (登記所管轄内での本店移転・定款変更なし)
登記すべき事項を記録した磁気ディスク・OCR別紙 
(登記所管轄内での本店移転・定款変更なし)


本店移転登記について
「本店移転登記」
会社の本店を移転した場合には、その変更の登記が必要になります。

「本店移転登記の種類」
本店移転登記の種類には、次の三種類があります。
1.同じ登記所の管轄内での移転(定款の変更が必要な場合)
2.同じ登記所の管轄内での移転(定款の変更が不要な場合)
3.他の登記所の管轄への移転

「本店移転登記の登録免許税」
本店移転登記の登録免許税は次のとおりです。
1.同じ登記所の管轄内での移転(定款の変更が必要な場合)の場合 3万円
2.同じ登記所の管轄内での移転(定款の変更が不要な場合)の場合 3万円
3.他の登記所の管轄への移転の場合 6万円
  (旧本店所在地で3万円・新本店所在地で3万円の合計6万円)

「本店移転登記と定款変更について」
会社の定款に「当会社は本店を○○県○○市○○町1丁目2番3号(具体的な所在地)に置く」と定めている場合は、本店移転の際、定款の変更が必要になります。定款を変更する場合には、株主総会を開催する必要があります。
会社の定款に「当会社は本店を○○県○○市(最小行政区画)に置く」と定めている場合でも、「○○県△△市」に移転するのであれば定款の変更が必要になります。

「登記すべき期間(登記期間)」
会社の登記は、原則として登記をしなければならない期間(登記期間)が定められています。登記期間は原則として、その登記の事由が発生したときから、本店所在地においては2週間内、支店の所在地においては3週間内とされています。登記期間内に登記の申請をおこなわず、登記期間をすぎた後に登記の申請をおこなっても、申請は受付けられますが、過料の制裁に処せられる可能性がありますので注意が必要です。



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